企業法務

よくある相談ケース

企業が弁護士に相談をする内容は様々です。契約書の作成や確認など事務的なことをはじめ、取引先の企業から債権を回収できない、M&Aによる企業調査という事案まであります。また対企業ではなく社内の問題としては、労務問題などについての相談もあります。

弁護士に依頼するメリット

最大のメリットは契約書作成や債権回収、労務問題などすべてに関して、弁護士が入ることで法的手段を使い、確実に解決をできることです。

債権は仮差押えにより確実に回収する、リストラなどの労務問題については労働法問題や司法判断の見通しに基づき、対策を立てることができるのです。

債権回収について

取引先の企業からの支払いが滞った場合、企業が独自で回収をするのは非常に難しいと言えます。
どうしたらいいのだろう…と思っている間に相手企業が倒産をしてしまったら、債権は回収できなくなってしまいます。債権回収が滞った場合は、少しでも早く弁護士に相談することをおすすめします。

まだ相手企業に資金が残っているうちに仮押さえができれば、例え倒産したとしてもその債権はほぼ確実に回収できます。相談が遅くなればなるほど相手の資金もなくなっていくので、少しでも怪しいと思った場合は、早めに相談してください。

契約書確認・作成について

契約書の作成や確認は、司法書士や行政書士でも行うことが可能です。

その中で弁護士に依頼するメリットは、裁判実務を知っている…という点だと言えます。契約書が大きく取り扱われる場面というのは、企業間でトラブルが起き裁判になったときです。契約書というのはどちらかの企業だけが有利になるように作られていると、裁判でも問題になります。

ふだんから裁判を経験している弁護士だからこそ、いざという場面でも効果のある、契約書を作成することができるのです。

報酬について 

項目

弁護士報酬・費用

相談料

初回相談60分まで無料、それ以降は30分5,000円(税別)

顧問契約

月額5万円~

契約交渉・契約書作成 

月額10万円~

契約書チェック

月額3万円~

着手金
(債権回収、損害賠償請求など)

経済的利益が300万円以下の場合

8%

300万円超え3,000万円以下の場合

5%+9万円

3,000万円超え3億円以下の場合

3%+69万円

3億円を超える場合

2%+369万円

報酬金
(債権回収、損害賠償請求など)

経済的利益が300万円以下の場合

16%

300万円超え3,000万円以下の場合

10%+18万円

3,000万円超え3億円以下の場合

6%+138万円

3億円を超える場合

4%+738万円

実際に発生する弁護士報酬・費用に関してはご相談時に詳細をご説明いたします。 まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

メールでのお問い合わせはこちらから tel:03-5368-1233